プロフィール

事務所代表の下堂直樹(しもどうなおき)のプロフィールをご紹介させていただきます。
ご挨拶
下堂司法書士・行政書士事務所のホームページを御覧頂きありがとうございます。
当事務所では、不動産登記・商業登記はもちろん、サラ金による多重債務整理や相続手続き、農地転用などの業務を行なっております。
近年のビジネス社会においては、ITなどの発達によりスピード至上主義が重視され、それに伴い企業の不祥事も増大しております。そのような風潮の中で、司法書士を取り巻く世界も急速に変化し始めているのが実情です。
しかしながら、いくらユビキタス社会が成長しようと、やはりビジネスの基本は個と個のつながりにあると信じ、当事務所では、お客様のお話をじっくり聞くことを大切にしています。なぜならそれこそが、お客様に満足して頂ける仕事への近道だと考えるからです。その上で、お客様の意向に沿った対応をし、常に良質なサービスを提供するよう心がけております。
登記以外の事でも、なんなりとお気軽にご相談下さい。全力でサポートさせて頂きます。
経歴
司法書士・行政書士
下堂 直樹 (しもどう なおき)
(司法書士登録番号 滋賀第318号)
(簡裁代理権認定 第412402号)
(公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート 会員番号6507551)
(行政書士登録番号 第08250710号)
平成11年 司法書士試験合格
平成12年 神戸大学法学部卒
平成17年 簡易裁判所代理権認定
平成18年 滋賀県彦根市にて司法書士事務所開業
平成20年 行政書士登録
役職等
平成23年度
滋賀県司法書士会理事(相談事業部員)
公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート滋賀支部幹事
滋賀県行政書士会彦根支部会計
今までにご指導いただいた先生方の教えを守り,がんばっていきたいと思います。
いつも心に留めている言葉
「一日怠れば一日劣り、一年の空白は一年の退化につながる」
これは日本弁護士連合会発行の「民事弁護の手引」に書かれていた言葉です。
この真理は弁護士だけでなく他のあらゆる業界にもいえることだと思います。
弁護士でさえ1日の怠惰に厳しくあろうとするのに、これから簡易裁判所で民事事件を扱う立場となる司法書士が勉強しないでどうする、とお叱りを受けた気持ちになりました。
日常の業務に追われていると、つい自己研鑽をさぼりがちになります。
そうしたときに正しい道筋を示す手助けをしてくれる言葉だと思っています。